オルニチンの副作用は?

MENU

妊娠前から肝斑対策がお勧め【1】

しみ対策

◆肝斑とは

肝斑は、妊娠中の女性に現れやすいシミの一種です。

 

頬骨の辺りに現れることが多く、左右対称に現れるというのが特徴です。

 

普通は30代以降に現れることが多いのですが、妊娠中に現れやすいので年齢に関係なく肝斑予防や対策を行っておく必要があります。

 

妊娠前から肝斑のことをよく知っていればケアと早期治療によって肌へのダメージを最小限にすることができます。

 

なので、妊娠前からしっかりと肝斑に対する知識を持つようにしましょう。

 

 

◆特徴

肝斑には見た目でわかる特徴があります。

 

特徴に当てはまるものが一つでもあるようなら、肝斑の場合は治療法が普通のシミとは異なるので、治療を始める前に肝斑かどうか見極めてから対策をするようにしましょう。

 

医師や専門医なら的確に判断できますから、わからない時は相談するようにしましょう。

 

○顔の左右対称に現れる。
○小さな三角形で地図のように見える。
○筆スーッと書いたような線状の薄いシミ。
○頬に沿って現れる。

 

肝斑が現れる時期や位置、濃さなどは人によって違います。

 

全く現れない人もいますし、日常的に現れやすい人もいます。

 

妊娠中に現れるシミが必ず肝斑であるとは言い切れませんが、特徴が分かっていれば早目の対応ができるようになります。

 

 

◆妊娠時期に注意

妊娠すると肝斑が現れる確率が高くなります。

 

慣れない産科の通院、つわり、食生活の変化での疲れなどで、肌をいたわる時間なんかもなかなか作れなくなるでしょう。

 

つわりや心身の変化が落ち着いた時にふとシミや肝斑に気づく妊婦さんもいます。

 

特に妊娠中は今まで使えていた化粧品でも使えなくなることがあります。

 

それに急に肌のノリが悪くなったり、匂いが気になりだすことだってあります。

 

できるだけ毎日自分の肌をチェックして、シミやかぶれなどが無いかチェックするようにしておきましょう。

 

早く発見できれば出産前までに治療ができるようになります。