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手ごわい妊娠中の肝斑は、自然には消えません<続き>

シミ対策

普段肝斑を見慣れている皮膚科医でも驚くくらいに肝斑そっくりの症例もあるそうです。

 

なのでWeb上にある一般的な肝斑の画像と比較してみても、判断なんて困難なんです。

 

でも、そうだったとしてどうすればいいんでしょう?

 

妊娠中に顔や腕にできてしまったシミ。

 

出産後だいぶたったのに消えないんです…。

 

 

 

そんな時には、「肝斑に詳しい皮膚科で相談」してください。

 

あるいは、トランシーノなど肝斑用の市販薬で2か月間様子を見てください。

 

(トランシーノは2か月以上の服用は安全性が確認されていませんから、それ以上の場合は服用はやめてください)

 

今できているシミをこれ以上ひどくしないためには、新しくシミを作らないことが大事。

 

なので、紫外線対策は年中続けてください。

 

それに肝斑ではないシミも混在して起きている場合がほとんどですから、美白ケアも続けるようにしてください。

 

 

今までの化粧品で十分な満足できる結果が出ない人は
内部からのケアも同時に行うようにしてください。

 

 

腕や背中にシミができている人は、化粧品だけではおっつかないですから、効果的なんです。

 

肝斑は50代後半になると自然に消えていくものです。

 

でも、それまで我慢できないでしょうし、ひどくして濃いシミになるのもまずいですよね。

 

なので、できることから続けていきましょう。